
開化ステーキ
明治2年(1869年) 8月、大野谷蔵が横浜に西洋料理店をだしたのがわが国のレストランの始まりです。その頃のお客様は、ほとんどが外国人で洋食を食べる人はまれでした。その後、谷蔵は関内に移り、店の名を開陽亭と名づけて再開したところ、だんだんと日本人の愛好者もふえ、特に自慢のビフテキは独特の味で大評判をとりました。文明開化ステーキは、そのころの味をそのままに再現しました、当館自慢の料理です。
開化 ステーキ フィレ 4,830円 (セット5,880円)(当時のレシピで再現)
和牛サーロインステーキ開化用 4,410円 (セット5,460円)
牛薄切りステーキ開化用 3,990円 (セット5,040円)
*スープ・サラダ・デザート・コーヒーのセットに致しますと、
( ) 内の料金となります。 |
ペリー横浜来航150周年
特別記念メニュー
<<横浜懐古>>
<ペリー提督の大好物>
ホワイトアスパラガスの蒸し煮
<ペリー提督の幕府献上品>
じゃがいものクリームスープ
<船上パーティで日本人が絶賛した牛舌>
牛舌の麦酒煮鐡鍋仕込み
ウィリアム・コープランド風
サラダ
<横浜・馬車道発祥>
あいすくりん
<泰平の眠りを覚ます蒸気船 たった四杯で夜も眠れず>
上喜撰(幕末に流行した有名なお茶)
又は
コーヒー |