〜文明開化の味がする〜 「横浜発祥の料理」特集
驛(うまや)の食卓山手十番館牛鍋 じゃのめや
異国情緒を今に伝える洋館レストラン 山手十番館

歴史ある洋館が立ち並ぶ山手にひときわ目を引くレストランが山手十番館。昭和42年に、明治100年歳を記念して、あえて西洋文化伝来の土地とも言えるこの場所に構えた。明治絵なども飾られた1Fのカフェは明るく、カステラと共に日本に入ってきたビスカウトと呼ばれる珍しい西洋菓子なども頂ける。また、2Fのレストランは、外国人墓地を眼前に、落ち着いた雰囲気のなか、ゆったりと文明開化の頃を思わせる料理を堪能することができる。
特筆すべきは、オープン以来からの開化ステーキ。(フィレ サーロイン)日本で本格的に食べられ始めた当時の味に近いものを再現。しょうゆベースのソースで忠実に当時の味を再現している。ゆっくりコースを味わえる方には、ペリー横浜来航150周年特別メニューがおススメ。メインのビール煮のタンは、軟らかく絶品。当時の横浜にゆかりのある食材と当時の調理法を取り入れたこちらのオリジナルメニュー。当時の食事を偲びつつ、山手十番館ならではの料理の数々を楽しみにぜひ、訪れてみてほしい。


夏にはビアガーデンになる山手十番館に隣接する山手資料館

日本のビール発祥の地 ・ 横浜

山手のマダムたちに愛されて早40年の歴史を刻む。

2Fは本格フレンチレストラン、明治絵も飾られている


開化ステーキ

明治2年(1869年) 8月、大野谷蔵が横浜に西洋料理店をだしたのがわが国のレストランの始まりです。その頃のお客様は、ほとんどが外国人で洋食を食べる人はまれでした。その後、谷蔵は関内に移り、店の名を開陽亭と名づけて再開したところ、だんだんと日本人の愛好者もふえ、特に自慢のビフテキは独特の味で大評判をとりました。文明開化ステーキは、そのころの味をそのままに再現しました、当館自慢の料理です。

開化 ステーキ フィレ 4,830円 (セット5,880円)(当時のレシピで再現)

和牛サーロインステーキ開化用 4,410円 (セット5,460円)

牛薄切りステーキ開化用 3,990円 (セット5,040円)

*スープ・サラダ・デザート・コーヒーのセットに致しますと、
(  ) 内の料金となります。


ペリー横浜来航150周年  特別記念メニュー 
<<横浜懐古>>


<ペリー提督の大好物>
ホワイトアスパラガスの蒸し煮

<ペリー提督の幕府献上品>
じゃがいものクリームスープ

<船上パーティで日本人が絶賛した牛舌>
牛舌の麦酒煮鐡鍋仕込み
ウィリアム・コープランド風

サラダ

<横浜・馬車道発祥>
あいすくりん

<泰平の眠りを覚ます蒸気船 たった四杯で夜も眠れず>
上喜撰(幕末に流行した有名なお茶)
又は
コーヒー
データ
住所 神奈川県横浜市中区山手町247
アクセス

JR根岸線石川町駅 南口 徒歩15分/みなとみらい線元町中華街駅 5番出口 徒歩8分

TEL 045-621-4466
営業時間

ランチ 11:00-14:30 (L.O) ディナー 17:00〜20:30 (L.O)

定休日 無休
席数 34席
客単価 ランチ: 3,500円   ディナー: 5,000円
カード 各種使用可
備考

消費税は価格に込み。別途10%のサービス料

HP http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/
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