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【西区】AFURI 横浜ジョイナス
(阿夫利)横浜駅直結、ジョイナス地下にある「AFURI」。
ここの「柚子塩らーめん」は、もはやアートのような美しさ!✨透き通った淡麗スープに、爽やかな柚子のアクセント。全粒粉の香りが高い細麺を啜れば、至福の時間が訪れます。炙りたてのチャーシューの香ばしさもたまりません🤤お仕事帰りやショッピングの合間に、贅沢な一杯をぜひ。住所:神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナス B1F
アクセス:JR私鉄各線横浜駅より相鉄ジョイナスB1徒歩3分、
営業時間:11:00 - 23:00(L.O. 22:30)
定休日:施設に準ずる -
【神奈川区】らぁめん夢
看板メニューの「らーめん(醤油)」は、キラキラと輝く鶏油が表面を覆い、一口飲むと濃密な鶏の出汁と、キレのある醤油の香りが口いっぱいに広がります。
鶏の旨味に煮干しのパンチが加わり、重層的な味わいへと変化します。店主のこだわりが詰まった、まさに「夢」のような一杯です。住所:神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町1-21
アクセス:JR、私鉄各線東神奈川駅徒歩5分、京急東神奈川駅徒歩7分、反町駅徒歩10分
営業時間:11:00 - 15:00L.O. 料理15:00
18:00 - 20:00
定休日:水曜日 -
【神奈川区】自家製麺SHIN
反町駅からほど近い場所で、常に進化を続ける「自家製麺SHIN」。現在、多くのラーメンファンを虜にしているのが、平日限定の「牡蠣」を主役にした圧倒的な一杯です。ラーメンの枠を超え、まるで高級なビストロのメインディッシュを味わっているかのような、贅沢な体験が待っています。
住所:神奈川県横浜市神奈川区反町1-3-8
アクセス:東急東横線「反町」駅徒歩4分、京急線「神奈川」駅6分
営業時間:11:30 - 15:00(L.O. 料理15:00)18:30 - 20:30(L.O. 料理20:30)
金・日11:30 - 15:00L.O. 料理15:00
定休日:月・火
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【神奈川区】横浜家系ラーメン すずき家 子安本店
第一京浜沿いに店を構える「すずき家 子安本店」。数ある家系ラーメン店の中でも、熱狂的なファンを持つ名店です。職人の技が光る濃厚なスープと、特製麺の絶妙なバランスが、訪れる人の胃袋を掴んで離しません。
住所:神奈川県横浜市神奈川区子安通1-5-4
アクセス:京急本線「子安駅」より、徒歩2分。
営業時間:11:00~24:00
(日)11:00~22:00
定休日:年中無休 -
【金沢区】地球の中華そば ホシノチュウカソバ
三本柱のスープ(塩・醤油・白煮干し)
看板の「塩」は、複数の塩をブレンドし、地鶏や魚介の旨味を極限まで高めた芳醇な味わい。一方「醤油」は香りとキレが際立ち、「白煮干し」はエグみのないクリアな煮干しの旨味が堪能できます。住所:神奈川県横浜市金沢区谷津町347 千輝ビル 101
アクセス:金沢文庫駅から徒歩2分
営業時間:11:30 - 15:00L.O. 14:45
18:00 - 21:15L.O. 21:00
定休日:月曜日、日曜日(月曜日が祝日の場合も定休日) -
【藤沢市】西輝家
西輝家の最大の武器は、丁寧に炊き上げられた豚骨スープです。家系特有のパンチがありつつも、口当たりは非常にクリーミーでマイルド。醤油の角が立ちすぎず、豚骨の甘みとコクが前面に出ているため、家系初心者や女性、お子様連れのご家族でも最後まで美味しく飲み干せると評判です。看板メニューとして「塩らーめん」も非常に人気が高く、フランス産の塩(フルードセル)を使用した、よりクリーミーさが際立つ豚骨塩ラーメンを提供しています。
住所:神奈川県藤沢市湘南台1-23-17
アクセス:小田急線「湘南台」駅より徒歩10分
営業時間:11:00 - 22:00
定休日:定休日無し -
【鶴見区】らーめん いのうえ
煮干しと鶏の黄金比「超濃厚スープ」
ここの主役は、なんといっても「煮干し」。
エグみや苦味を抑えつつ、煮干しの旨味だけを極限まで引き出したスープは、少しとろみのある濃厚な仕上がり。鶏白湯をベースにした「鶏×煮干し」のダブルスープが、ガツンと力強いのに驚くほどまろやかな後味を生み出しています。住所:神奈川県横浜市鶴見区矢向1-7-26
アクセス:JR南武線「尻手」駅下車徒歩8分
営業時間:11:30 - 14:00/土・日11:30 - 14:30
定休日:月曜日 -
【南区】流星軒
芳醇な香りが重なる「重層的なスープ」
流星軒のラーメンは、一口啜った瞬間に広がる香りの層が厚いのが特徴です。
ベースとなる鶏や豚の動物系に、魚介の旨味をプラス。そこに、炭火で炙られたチャーシューの香ばしさや、揚げネギのアクセントが加わり、「クラシックだけど新しい」独創的な味わいを生み出しています。住所:神奈川県横浜市南区日枝町4-97-2
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町」駅(西4出口)から徒歩3~4分、京浜急行本線「南太田」駅から徒歩5~6分
営業時間:11:30 - 14:20/18:00 - 19:50
定休日:水曜日 -
【神奈川区】星印
研ぎ澄まされた「純水・鶏出汁スープ」
星印のスープは、とにかく「キレ」と「透明感」が抜群です。
厳選された鶏の旨味を最大限に引き出し、そこに芳醇な醤油の香りを重ねたスープは、一口飲むと体中に染み渡るような滋味深さがあります。余計な雑味がなく、素材の良さがダイレクトに伝わる贅沢な味わいです。住所:神奈川県横浜市神奈川区反町1-3-4 ルミノ反町 1F
アクセス:東急東横線「反町」駅から徒歩4~5分
京浜急行本線「神奈川」駅から徒歩5~6分
JR京浜東北線「東神奈川」駅(西口)から徒歩10分
営業時間:11:00 - 15:00/18:00 - 20:00、祝日11:00 - 15:00
定休日:日曜日(祝日の場合、翌日) -
【保土ヶ谷区】せんだい
圧倒的な濃度を誇る「呼び戻しスープ」
せんだいの最大の特徴は、その濃厚すぎるスープです。
大量の豚骨を贅沢に使い、骨の髄まで旨味を叩き出したスープは、少しザラつきを感じるほどのドロリとした粘度。しかし、丁寧な下処理のおかげで獣臭さは抑えられており、豚骨の「甘み」と醤油ダレの「キレ」が完璧に調和しています。住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区川島町1496
アクセス:鶴ヶ峰駅・西谷駅から徒歩約20分
相鉄バス:西原団地
「和田町駅」から、浜16系統「西原住宅」行き。「西原住宅入口」徒歩1分
営業時間:11:00 - 21:00
定休日:年中無休 -
【南区】 鶏喰~TRICK~
一口飲んだ瞬間、脳を突き抜けるような鶏の芳醇な香りに驚かされます。
全国から厳選された数種類の地鶏を惜しみなく使い、丁寧に抽出されたスープは、黄金色に輝く美しさ。鶏油(チーユ)が表面を覆い、コクと甘みが幾重にも重なる重厚な鶏の旨味を堪能できます。住所:神奈川県横浜市南区吉野町4-20
アクセス:市営地下鉄ブルーライン「吉野町」駅3番出口より徒歩1分
営業時間:【平日】11:00~14:00/18:00~21:00
【土日】11:00~14:00
定休日:月・日曜日 -
【南区】らーめん担々麺 まえたん
弘明寺の活気に溶け込む「町の名店」
地下鉄弘明寺駅から商店街を抜けた先にある「まえたん」は、関内エリアの店舗とはまた一味違う、地域に根ざした温かい雰囲気が魅力です。買い物帰りの地元客から、わざわざ遠方から訪れる担々麺フリークまで、幅広い層に支持されています。住所:神奈川県横浜市南区通町4-116-1
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン「弘明寺」駅より徒歩1分、京急本線「弘明寺」駅より徒歩7分
営業時間:11:00 - 15:00(L.O. 14:30)、17:30 - 21:30(L.O. 21:00)
定休日:火曜、第1,3水曜日 -
【青葉区】赤坂一点張 たまプラーザ店
看板メニューの「みそ」は、北海道味噌の力強い塩気と、京味噌のまろやかな甘みを絶妙にブレンド。
ベースとなる鶏ガラ・豚骨・魚介の清湯スープと合わさることで、濃厚なのに後味が驚くほどスッキリしています。炒め野菜の香ばしさがスープに溶け出し、一口ごとに深みが増していくのが特徴です。住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-17-28
アクセス:東急田園都市線たまプラーザ駅より徒歩3分
営業時間:11:00 - 22:50/土11:00 - 20:00
定休日:年中無休 -
【中区】薄野 中村屋 ススキノナカムラヤ 馬車道
札幌ラーメンの代名詞ともいえる「西山製麺」の黄色いちぢれ麺を使用。
プリッとした弾力と、ツルツルとした喉ごしが特徴のこの麺は、濃厚な味噌スープをしっかりと持ち上げます。「横浜にいながら、本場札幌の食感を味わえる」と、麺にこだわるファンからも高く評価されています。住所:神奈川県横浜市中区海岸通4-22 関内カサハラビル 1F
アクセス:みなとみらい線、馬車道駅、6番出口よりすぐ
営業時間:【平日】11:00~14:30
ディナー 17:30~23:00
【土・祝】ランチ 12:00~14:30
ディナー 17:30~22:00
定休日:日曜日 -
【中区】中華蕎麦 時雨 これっとまーれ店
芸術的な「和の出汁」スープ
一口飲めば分かるのは、圧倒的な「出汁」の層の厚さです。
比内地鶏などの動物系をベースに、数種類の煮干し、節類、さらには貝出汁を絶妙なバランスで配合。醤油の香りがキリッと立ちつつも、後味には出汁の余韻が長く続く、まさに**「飲み干さずにはいられない」**一杯です。住所:神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 コレットマーレ 7F サクラギ横丁
アクセス:JR根岸線「桜木町」駅より徒歩1分
横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅より徒歩3分
営業時間:11:00 - 22:00
L.O. 料理21:30
定休日:無 -
【南区】拉麺大公(たいこう)
圧倒的な香ばしさ!「焼き」の工程が生むスープ
大公の最大の特徴は、中華鍋で味噌と野菜を豪快に焼き上げる際に立ち上がる「焼きの香ばしさ」です。
ラードを熱し、味噌を焦がす寸前まで焼き固めることで、スープに深いコクとスモーキーな風味が加わります。一口啜れば、ただの濃厚さではない、重層的な旨味のパンチに圧倒されるはずです。住所:神奈川県横浜市南区南太田1-8-24
アクセス:京浜急行本線南太田駅徒歩1分、横浜市営地下鉄吉野町駅徒歩10分
営業時間:[火~金]11:30~15:00 18:00~21:00
[土・日・祝]11:30~15:00 18:00~21:00
日曜営業
定休日:月曜日 -
【小田原市】らーめん しら鳥
小田原系の特徴である、色の濃い醤油スープが目を引きます。
豚骨をベースに、チャーシューの煮汁を合わせたかのようなキレのある醤油ダレ。表面には程よく油が浮き、パンチがありながらも、どこか懐かしくて奥深い、あとを引く旨味が凝縮されています。住所:神奈川県小田原市中曽根43
アクセス:小田急小田原線富水駅徒歩8分、螢田駅徒歩13分
営業時間:11時30分~14時00分
定休日:月・日曜日 -
【港南区】啜磨専科(すすりませんか)
駅から少し歩いた住宅街の入り口にあり、隠れ家のような落ち着いた佇まい。しかし、一歩足を踏み入れれば、店主・後藤氏の独創的な世界観が詰まった一杯が待っています。
「今日はとにかく旨い麺を啜りたい!」という時、ここ以上の正解はなかなか見当たりません。住所:横浜市港南区上大岡西2-14-15
アクセス:京急線・横浜市営地下鉄「上大岡」駅より徒歩5分
営業時間:11:30 - 15:30
定休日:木・日曜日 -
【中区】麺や勝治
牛の旨味が溶け出す「黄金の牛骨スープ」
勝治の最大の特徴は、日本三銘柄牛の一つ「近江牛」の骨をじっくり炊き出したスープです。
豚骨や鶏ガラとは一線を画す、独特の甘みと上品なコクが口いっぱいに広がります。醤油ダレも角がなく、牛の脂(牛脂)の香ばしさが重なることで、まるですき焼きやローストビーフの旨味を凝縮したような、贅沢な味わいを楽しめます。住所:横浜市中区常盤町3-22-4
アクセス:JR「関内」駅より徒歩3分
営業時間:11:00~15:00/17:00~翌0:00【土】11:00 - 15:00
定休日:日曜日・祝日 -
【平塚市】味の味噌一
濃厚な味噌スープを受け止めるのは、店内の製麺所で作られる自家製の中太ちぢれ麺。
熟成させることで生まれるモチモチとした弾力と、スープがよく絡む縮れ具合が絶妙です。「麺を食べている!」という実感をしっかり味わえるボリューム感も魅力です。住所:神奈川県平塚市南金目709
アクセス:小田急線秦野駅より神奈中バス 平71、平74平塚駅北口ゆきに乗車し「青柳」バス停で下車
東海道線平塚駅北口より神奈中バス 平71、平74秦野駅ゆきに乗車し「青柳」バ、ス停で下車
営業時間:11:00 - 15:30/18:00 - 21:00
定休日:水曜日 -
【厚木市】厚木本丸亭
最大の特徴は、雑味が一切なく、出汁の旨味が幾重にも重なった透明なスープです。
丸鶏や豚足といった動物系に、焼きアゴ(飛び魚)や昆布、干し椎茸などの魚介系を合わせたダブルスープ。素材の甘みとキレのある塩気が調和し、一口飲むと体に染み渡るような深い余韻が残ります。住所:神奈川県厚木市幸町4-10
アクセス:小田急線「本厚木」駅より徒歩8分
営業時間:月・金・土・日:11:00 - 14:00/18:00 - 21:00
火:11:00 - 14:00
定休日:水・木曜日 -
【保土ヶ谷区】めん処 樹(たつのき)
小麦の底力を感じる「究極の自家製麺」
樹の最大の主役は、店内の製麺機で打たれる自家製の中太ストレート麺です。
驚くほど滑らかな喉ごしでありながら、噛み締めると押し返してくるような強烈なコシ(弾力)があり、小麦本来の甘みが口いっぱいに広がります。この麺を味わうために、あえて「つけ麺」を選択するファンも非常に多いです。住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町1-32-17
アクセス:相鉄線 星川駅から徒歩7〜10分
営業時間:11:00~15:00
定休日:月・火曜日
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【保土ヶ谷区】寿々喜家(すずきや)
バランスの極致「黄金の豚骨醤油スープ」
寿々喜家のスープは、荒々しさや強すぎる塩気ではなく、「究極のバランス」が特徴です。
丁寧に下処理された豚骨と鶏ガラの旨味が凝縮されており、醤油ダレ(カエシ)がそれを絶妙に引き立てます。表面を覆う黄金色の鶏油(チーユ)は香りが高く、一口飲めば「これこそが家系」と唸るほどの、まろやかで深みのある味わいです。住所:横浜市保土ケ谷区上星川2-3-1 1F
アクセス:相鉄線「上星川」駅より徒歩10分
営業時間:月・木・金・土・日・祝日:
11:00 - 21:00
火:11:00 - 17:00
定休日:水曜日 -
【都筑区】満龍 港北東急店
センター南駅すぐ、港北東急SCのレストラン街に位置する「満龍」。
昭和46年に札幌で創業した歴史ある味を、そのまま横浜で楽しむことができます。
看板メニューは何といっても、濃厚でコク深い「味噌ラーメン」。厳選された味噌と中太のちぢれ麺が絶妙に絡み合い、一口ごとに本場の息吹が感じられます。お買い物帰りのランチや、ご家族での夕食に、心もお腹も満たされる一杯をぜひご堪能ください。住所:横浜市都筑区茅ケ崎中央5-1 港北東急5F
アクセス:横浜市営地下鉄 センター南駅前東急SC 5階
営業時間:11:00 - 22:30(L.O. 22:00)
定休日:不定休(東急に準ずる) -
【中区】淡麗拉麺 己巳 野毛本店 (つちのとみ/TSUCHINOTOMI)
五感で味わう、黄金のスープ。桜木町が誇る「淡麗拉麺 己巳」の美学】
喧騒を離れ、洗練された空間で一杯のラーメンと向き合う。
「淡麗拉麺 己巳」が提供するのは、鴨と大山鶏を惜しみなく使用し、徹底した温度管理で旨味を抽出した至高のスープです。
透き通るような「醤油」はキレとコクを両立し、「塩」は素材の甘みが際立つ上品な仕上がり。全粒粉を配合した特注の細麺が、スープの香りを贅沢に引き上げます。ラーメンの枠を超えた、料理としての完成度をぜひその舌で確かめてください。住所:神奈川県横浜市中区野毛町2-87-1 イニシア横浜桜木町 103
アクセス:JR線・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」から徒歩3分
京急線「日ノ出町」駅から徒歩5分
営業時間:11:00 - 23:00(L.O. 22:40)
金・土・祝前日11:00 - 01:00(L.O. 00:40)
定休日:不定休 -
【神奈川県高座郡】らぁめん鴇(とき)
一啜りで違いがわかる。職人の情熱が宿る「らぁめん鴇」の芸術的一杯】
寒川の地で、多くの美食家を虜にし続ける「らぁめん鴇」。
最大の特徴は、店主が魂を込めて打つ自家製の多加水手打ち麺です。シルクのような滑らかな喉越しと、噛むほどに広がる小麦の風味は、まさに唯一無二。
厳選された数種類の醤油をブレンドしたスープは、鶏のふくよかな旨味と見事に調和し、最後の一滴まで飲み干したくなる深いコクを湛えています。一杯の丼の中に、日本の食文化の粋を凝縮したような、至高の食体験をお楽しみください。住所:神奈川県高座郡寒川町岡田5-16-3-3
アクセス:JR相模線寒川駅より徒歩17分
営業時間:10:45 - 15:15
定休日:月、日 -
【港南区】G麺7
上大岡で出会う、唯一無二の衝撃。自家製麺の真髄を極める「G麺7」】
「ここでしか食べられない味がある」――。上大岡の住宅街にひっそりと佇みながら、全国のラーメンファンを惹きつけてやまないのが「G麺7」です。
最大の特徴は、啜り心地と食感を追求し抜いた「自家製ストレート麺」。密度が高く、独特のコシを持つこの麺は、鶏や豚の旨味が重なり合う層の厚いスープと完璧なバランスで共鳴します。一口食べれば、店主のこだわりが凝縮されたその独創的な世界観の虜になるはずです。住所:神奈川県横浜市港南区上大岡西3-10-6
アクセス:京浜急行本線「上大岡」駅から徒歩10分
営業時間:11:30 - 23:00
定休日:火 -
【藤沢市】らーめん 麺の月
湘南台で坦々麺といえばここ。多くの人を虜にする「麺の月」の極上の一杯
湘南台駅近くで、連日行列が絶えない人気店「らーめん 麺の月」。
訪れる人の多くが注文するのが、看板メニューの「坦々麺」です。
ゴマの風味が豊かに香るスープは、驚くほどクリーミーでコク深く、特製の細麺にしっかりと絡みつきます。辛さは控えめで素材の甘みが際立つため、辛いものが苦手な方でも最後の一滴まで飲み干せてしまうほど。一度味わえば、リピーターが続出する理由が瞬時に理解できるはずです。住所:神奈川県藤沢市湘南台2丁目7-6 イザワビル101
アクセス:湘南台駅西口のA出口またはC出口から徒歩3分。
営業時間:11:30 - 15:30
定休日:水 -
【神奈川区】麺場 浜虎 (メンバ・ハマトラ)
横浜駅でラーメンといえば「浜虎」。独自の進化を遂げた鶏そばの真髄】
横浜駅西口から徒歩圏内、常に多くの活気で溢れる「麺場 浜虎」。
一歩足を踏み入れれば、デザイナーズ空間のようなモダンな雰囲気と、立ち上る食欲をそそる香りに包まれます。
看板メニューの「コク塩鶏そば」は、鶏の旨味を極限まで引き出した厚みのあるスープが自慢。そこに合わせるのは、店内の製麺機で打たれる、小麦の香りが活きた自家製麺。ボリューム満点でパンチがありながらも、後味はどこか上品。まさに「横浜のスタンダード」と呼ぶにふさわしい一杯です。住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル 1F
アクセス:JR横浜駅から徒歩5分
営業時間:8:00~10:30:朝ラーメン
10:30~4:00:通常メニュー
定休日:無休 -
【中区】ラーメン二郎 横浜関内店
二郎を語るならここは外せない。行列の絶えない聖地「横浜関内店」】
横浜・関内の大通りで、ひときわ目を引く長い行列。その先にあるのが、全国のジロリアン(二郎ファン)から熱烈な支持を受ける「ラーメン二郎 横浜関内店」です。住所: 神奈川県横浜市中区長者町6-94
アクセス:横浜地下鉄「伊勢佐木長者町」駅から、徒歩3分
・京浜急行本線「日ノ出町」駅から、徒歩8分
・JR根岸線「関内」駅から、徒歩10分
営業時間:11:00 - 14:30/17:30 - 22:00
定休日:水曜日 -
【栄区】らーめん森や。
本郷台で評判の、素材にこだわり抜いたラーメン店。北海道産小麦の自家製麺は、細麺と「はるゆたか」使用の中太麺から選べます。黒富士農場の放牧卵やその親鳥をスープに使用するなど、オーガニックかつ地産地消を徹底した、体に優しい一杯を堪能できます。
住所:神奈川県横浜市栄区長沼町339 二本松ハイツ 105
アクセス:戸塚駅東口2番バス停から(3番なら飯島団地行き)江の電バスで長沼バス停下車徒歩すぐ。
営業時間:11:30~15:00/17:30~23:00
定休日:火曜日 -
【青葉区】麺処 秋もと。
市が尾駅近くで圧倒的な支持を集める「麺処 秋もと」。
看板メニューの「醤油らーめん」は、鶏や煮干し、節系が重層的に重なり合う、香りとコクが際立つ逸品です。もっちりとした平打ちの縮れ麺がスープを絶妙に持ち上げ、一口ごとに幸福感が広がります。
また、鰹節の風味がガツンと効いた「塩」や、季節ごとの限定麺もファンが多く、どの時間帯でも行列が絶えない青葉区を代表する実力店です。住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
アクセス:東急田園都市線「市が尾」駅(西口)から徒歩2分
営業時間:11:00 - 15:00
18:00 - 21:30(L.O. 21:00)、木11:00 - 15:00
定休日:月・火 -
【神奈川区】ShiNaChiKu亭
五臓六腑に染み渡る!厳選素材が織りなす「極上淡麗醤油スープ」
おすすめポイント:雑味ゼロ!幾重にも重なる「出汁の旨味」のオーケストラ
「ShiNaChiKu亭」のスープは、化学調味料を一切使わず、厳選された国産の丸鶏やガラ、豚肉、そして高級な鰹節や昆布、煮干しといった魚介出汁を惜しみなく注ぎ込んだ極上の清湯(ちんたん)です。生醤油特有のキレとふくよかな香りが立ち上るスープは、あっさりしているのに、口に含んだ瞬間に圧倒的な旨味のコクが広がります。最後の一滴まで飲み干したときに、最も幸福感を感じられる完璧なバランスです。住所:神奈川県横浜市神奈川区反町2-15-14 ヒルトップ反町
アクセス:東急東横線「反町」駅から徒歩3分
国道1号線を東京方面へ
Jr「東神奈川」駅から徒歩8分
営業時間:月・木・金・祝日:11:00 - 15:00
土・日:11:00 - 15:00/17:00 - 20:00
定休日:火・水曜日(祝日は営業) -
【小田原市】いしとみ
小田原・酒匂で不動の人気を誇る「いしとみ」。
一歩店内に足を踏み入れれば、食欲をそそる醤油の香りに包まれます。看板メニューは、なんといっても小田原系の特徴である「漆黒の醤油スープ」。ガツンと効いた豚骨の旨みと醤油のコク、そして表面を覆うラードが熱々の一杯を演出します。
特筆すべきは、ボリューム満点の「ワンタン」。餡がぎっしり詰まったワンタンと、スープをよく持ち上げるピロピロの平打ち縮れ麺が絡み合う瞬間は、まさに至福。小田原に来たなら一度は味わうべき、中毒性抜群の逸品です住所:神奈川県小田原市酒匂1-23-31
アクセス:JR東海道本線「鴨宮」駅(南口)より、徒歩11分
営業時間:11:30 - 15:50
17:00 - 20:30
定休日:水曜日 -
【戸塚区】支那そばや 本店
戸塚駅から徒歩5分の「支那そばや本店」は、“ラーメンの鬼”が遺した至高の一杯を味わえる名店です。厳選された国産鶏や魚介の旨味が凝縮された黄金色のスープと、しなやかで喉ごしの良い自家製麺は、まさに職人技の結晶。
住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081-1
アクセス:JR東海道本線・市営地下鉄「戸塚」駅より徒歩5分。
営業時間:11:00 - 21:00
定休日:水曜日
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【西区】家系総本山 吉村家
「今日、横浜で最高の一杯に出会いたい!」それなら家系総本山 吉村家へお越しください!
平沼橋駅・横浜駅からアクセス抜群の当店は、全国に広がる家系ラーメンの正統なる総本山です。
濃厚でありながらキレのある、大量の豚骨と鶏ガラから贅沢に抽出した極上醤油スープ。それに負けない特注のモチモチ中太麺が絡み合う瞬間は、まさに至福のひとときです。スモーキーな特製チャーシューの薫香も、ここでしか味わえない唯一無二のクオリティ。住所: 神奈川県横浜市西区岡野1-6-4
アクセス:各線横浜駅より徒歩10分
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜日 -
【西区】横浜中華そば 維新商店 本店
「今日、横浜で本当に旨い醤油ラーメンが食べたい!」それなら維新商店 本店へ。
横浜駅西口から徒歩圏内、横浜太陽ビル1Fにある当店は、洗練された淡麗系スープで多くのラーメンファンを魅了する中華そば専門店です。
自慢は、コク深い醤油ダレに、ピリッと爽やかな生姜のキレを効かせた特製スープ。これに絡む、のど越し抜群の自家製手もみちぢれ麺はまさに絶品です。名物のちゅるんとした食感の「わんたん」も外せません!住所:神奈川県横浜市西区北幸2-10-21
横浜太陽ビル1F
アクセス:各線横浜駅より徒歩10分
営業時間: 11:00〜15:00
/18:00〜21:00
土 11:00〜20:30
定休日:日曜日 -
【神奈川区】らーめん中々
スープのこだわり: ダシの旨味がじんわりと身体に染み渡る、奥深いコクが特徴。スープごとに素材の個性を最大限に引き出しています。
アットホームな雰囲気: 店内は親しみやすく温かい空間が広がっており、仕事帰りの会社員から20〜30代の男女、週末のファミリーまで、誰もがほっと一息つける心地よさです。住所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-9-1
アクセス:白楽駅から徒歩3分
営業時間:平日 11:00〜14:00、17:00〜22:00・土日祝 11:00〜
/18:00〜21:00/土 11:00〜20:30
定休日:火曜日 -
【川崎市】ラーメン丸仙
お腹を空かせた会社員や20〜30代の男女、ファミリーでいつも賑わう「ラーメン丸仙」です。
看板メニューの「支那そば」は、昔ながらの伝統を守る究極のシンプルさ。だからこそ、ひと口すするだけで五臓六腑に染み渡る圧倒的なコクがあります。アットホームで温かい空間は、お一人様でもご家族でも居心地抜群!
本日は22:30まで(土日祝は通し営業)元気に営業中。今すぐ下の【ルート案内】をタップして、歴史が詰まった王道の味を体験しに来てください!住所:神奈川県川崎市中原区小杉町3-66
アクセス:武蔵小杉駅南口から徒歩5分
営業時間:11:00 - 15:00/17:00 - 22:30
土・日・祝日11:00 - 22:30
定休日:木曜日 -
【川崎市】ようすけ 鶏煮亭
数ある川崎のラーメン店の中で、確固たる人気を誇る「濃厚鶏白湯らーめん」の妥協なきこだわり。
私たちの強みは、選び抜いた鶏ガラを気の遠くなるような時間猛火で炊き込み、旨味とコクを極限まで抽出した特製スープにあります。
余計な雑味を徹底的に取り除いているからこそ、濃厚なのに重すぎず、最後の一滴まで飲み干したくなる味わいに仕上がるのです。これに合わせる麺やトッピングもすべて計算し尽くされた職人技の結晶。住所:神奈川県川崎市川崎区榎町1-18
アクセス:JR川崎駅より徒歩8分
営業時間:11:30 - 15:00/17:30 - 23:00
火・水・木・金・土・日:11:30 - 23:00
定休日:不定休 -
【平塚市】とらきち家
【平塚駅西口4分】今日のランチ・ディナーは、器からはみ出る絶品チャーシューラーメンで決まり!
平塚で美味しいラーメンをお探しなら「とらきち家。」へ!
当店自慢の看板メニューは、圧倒的な存在感を放つ【おおきめのチャーシュー】。
旨味が凝縮された濃厚スープとモチモチの麺が絡み合い、一口食べれば箸が止まらなくなります。
平塚駅から徒歩4分とアクセスも抜群。23:30まで営業しているので、遅めの夜ご飯にも最適です!住所:神奈川県平塚市紅谷町15-14 フロンティアビル1F
アクセス:JR平塚駅西口から徒歩4分
営業時間:11:00-0:30L.O.(通し営業)】
定休日:日曜日 -
【厚木市】中華そば 麺や食堂 本店
【本厚木で絶品ランチ】「今日、本当に旨いラーメンが食べたい」なら、迷わず厚木の元祖ラーメン屋へ!
本厚木駅東口から徒歩8分。
暖簾をくぐれば、出汁の香りが心地よく漂う「中華そば 麺や食堂 本店」です。
当店自慢の中報そばは、厳選素材の旨味を極限まで引き出した、シンプルながらも贅沢な一杯。お仕事中のランチにも、一日の締めくくりのディナーにも、心とお腹をじんわり満たします。年中無休でいつでもあなたをお待ちしております。住所:神奈川県厚木市幸町9-6
アクセス:小田急小田原線「本厚木」駅(東口)から徒歩8分
営業時間:11:00 - 22:30L.O. 22:00
定休日:年中無休 -
【川崎市】麺や でこ
新丸子駅、武蔵小杉駅から歩いてすぐの場所にある「麺や でこ」。
ここは、店主のこだわりが詰まった「煮干し」を主軸にしたラーメンが絶大な支持を集めている実力派ショップです。
白を基調とした清潔感のある店内は、カウンター席がメイン。お一人様はもちろん、女性やカップルでも入りやすいモダンで落ち着いた雰囲気が漂っています。住所:神奈川県川崎市中原区小杉町1丁目520番地6
アクセス:東急東横線「新丸子駅」から徒歩3分・東急東横線、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉駅」徒歩5分
営業時間:11:30 - 15:00/17:30 - 22:00
土11:00 - 15:30/17:30 - 22:00
日・祝日11:00 - 15:30/17:30 - 21:00
定休日:年中無休(年末年始休業) -
【神奈川区】ラーメン 末廣家
神奈川県横浜市神奈川区、かつてからのラーメン激戦区として知られる白楽・六角橋エリア。その中で連日行列の絶えない名店が、「ラーメン 末廣家(すえひろや)」です。
末廣家は、家系ラーメンの元祖である「家系総本山 吉村家」の厳しい修業を乗り越え、直系店として公認された実力店。本流の遺伝子を正統に受け継いだ、最高峰の横浜家系ラーメンを味わうことができます。住所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-14-7
アクセス:東横線「白楽駅」より徒歩10分
横浜市営バス38、39系統「横浜駅西口」
「東神奈川駅西口」から乗車、「六角橋中町」徒歩1分。
営業時間:11:00 - 21:00
定休日:月、日曜日・他、臨時休業あり -
【都筑区】白河中華そば
横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台駅」から少し歩いた閑静な住宅街に、連日ラーメン通が足を運ぶ名店があります。それが「白河中華そば(しらかわちゅうかそば)」です。
1999年の創業以来、四半世紀にわたり愛され続けるこちらのお店。店主は、福島県白河市にある白河ラーメンの聖地「とら食堂」で修業を積んだ本格派。横浜にいながらにして、東北を代表する「正統派白河ラーメン」の味を極限まで追求した一杯が楽しめます。住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南2-15-19
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台」駅から徒歩13分
営業時間:月・水・木・金11:30 - 15:00/17:30 - 20:00
土・日・祝日11:30 - 16:00/17:00 - 20:00
定休日:第3水曜日 -
【磯子区】杉田家
伝説の始まり!家系総本山・吉村家の直系第1号店「ラーメン 杉田家 本店」
神奈川県横浜市磯子区、JR根岸線「新杉田駅」から徒歩3分。赤い看板が目印の「ラーメン 杉田家 本店(すぎたや)」は、数ある横浜家系ラーメン店の中でも特別な存在です。住所:神奈川県横浜市磯子区新杉田町3-5
アクセス:JR根岸線・金沢シーサイドライン「新杉田駅」から徒歩約3分
京急本線「杉田駅」からも徒歩約7分
営業時間:5:00 〜 22:30
定休日:日曜日 -
【神奈川区】中華そば 髙野
横浜・大口で不動の地位を確立!鶏を極めた淡麗系の最高峰「中華そば 髙野」
JR横浜線「大口駅」東口からわずか徒歩2分。閑静な駅前の一角に、連日驚くほどの長蛇の列を作る名店があります。それが、数々のラーメン賞に輝き、県内外からファンが押し寄せる「中華そば 髙野(ちゅうかそば たかの)」です。住所: 神奈川県横浜市神奈川区大口通135-11
アクセス:大口駅から127m
営業時間:11:00 - 14:00、土11:00 - 15:00
定休日:月・火・日 -
【青葉区】らぁ麺 すぎ本
ラーメンの鬼・佐野実氏の魂を継ぐ、青葉台の至宝「らぁ麺 すぎ本」
東急田園都市線「青葉台駅」から並木道を歩いて約10分。神奈川県横浜市青葉区桜台の閑静なエリアに、全国からラーメンファンが巡礼に訪れる聖地があります。それが「らぁ麺 すぎ本(らぁめん すぎもと)」です。
店主は、「ラーメンの鬼」の異名を持つ伝説の職人・佐野実氏の“最後の愛弟子”として知られる実力派。東京・鷺ノ宮での創業時から数々のラーメン賞を総なめにし、ミシュランガイドのビブグルマンにも複数年連続で選出された実績を持ちます。住所:神奈川県横浜市青葉区桜台26-1 第3アサキビル 1F
アクセス:東急田園都市線 青葉台駅より徒歩12分
青葉台駅より東急バス 桜台バス停下車 徒歩1分
営業時間:11:30 - 15:00/18:00 - 21:00
定休日:火 -
【泉区】雪ぐに
横浜で本場・新潟上越の味を!味噌ラーメンの最高峰「らーめん 雪ぐに」横浜市営地下鉄ブルーライン「中田駅」からわずか徒歩1分。神奈川県横浜市泉区の閑静な住宅街にありながら、オープン前から熱狂的なファンが行列を作る名店、それが「らーめん 雪ぐに(ゆきぐに)」です。
店主は、新潟県妙高市にある味噌ラーメンの聖地「食堂ミサ」で長年修業を積んだ本格派。本場のDNAを受け継ぎつつ、独自の進化を遂げた「新潟上越妙高流」の極上味噌ラーメンを求め、遠方からも多くのラーメンフリークが足を運んでいます。住所:神奈川県横浜市泉区中田東2-6-13
アクセス:市営地下鉄ブルーライン中田駅徒歩2分
営業時間:11:00 - 14:30
18:00 - 21:00/L.O. 20:30
日:11:00 - 15:00
定休日:水
ラーメン
ラーメンは、ラーメン専門店、中華料理店、レストラン、屋台などの外食で提供されています。
茹で麺を自動調理して提供する自動販売機があるほか、即席麺・カップ麺もあり、海外にも輸出しています。
日本風に仕立てられ独自の発達をし、現在ではカレーライスと並んで日本人の国民食と呼ばれるほど人気の食べ物となり、中国では日式拉麺または日本拉麺と呼ばれています。
名称は「ラーメン」「らーめん」と表記されることが多いです。 「らうめん」 や「らあめん」 表記されることもあります。
「中華そば」はラーメンと同じものです。
時代とともに南京そば、支那そば、中華そばと日本での呼び名は変わっていきました。
ラーメンという呼び方を広めたのは、1958年に日清食品が発売した世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」であるともいわれています。
らーめんは、小麦粉を原材料とし、かん水を添加するのが大きな特徴です。そのため同じ小麦粉で作った麺でも、日本のうどんや中国の多くの麺料理と異なる独特の色や味や食感を持ちます。
日本では各地にラーメンが広まった時期と製麺機が登場・普及した時期が近かったため、麺の手打ち職人が育つ間もなく製麺機での製麺が一般的になりました。
ラーメンの語源
次の3つの由来がありますが、定かではなく、詳細は不明です。実際のところよく解っていません。
1つ目は、中国西北部に位置する麺の一種の拉麺から由来しています。
中国語の「拉」とは「引っ張る」という意味です。
拉麺は、蕎麦やうどんのように刃物で切り分けて細長い形にするのではなく、手で引っ張り、伸ばして細長い麺の形を形成する手打ちの技法で作られるものです。
麺生地を延ばし、何層か折りたたんで包丁で細い麺状に切る「桿麺」とともに日本のラーメンの原型となりました。
2つ目は、老麺(ラオミェン)から由来しています。一部の辞典はラーメンの項目で「拉麺」とともに「老麺」という漢字表記しています。
3つ目は、1922年北海道札幌市に開店した「竹屋」という食堂で店主の妻が厨房の中国料理人の大声で「好了(ハオラー)」と告げるアクセントを気に入って印象に残り、「ラーメン」にしたという由来です。
ラーメンの歴史
1665年、水戸黄門こと徳川光圀が、中国より招いた儒学者・朱舜水の作った「汁そば」を食べたといいます。
これをラーメンだと言う人もいますし、違うという人もいます。しかし、今の日本のラーメンでは無いでしょう。
1884年、函館の「養和軒」という店が、広告欄に「南京そば」発売と宣伝してありました。
日本では、明治時代に開国された港に出現した中国人街に中華料理店が開店し、大正時代頃から各地に広まって行きました。
戦後は、中国からの引揚者によるラーメン屋台も多く、ラーメン屋台が出現した明治中期頃から横浜で次々と「南京そば」の屋台が開業し、気軽に食べられる今の日本のラーメンが登場しました。
ラーメン評論家の大崎裕史氏はこの年を「ラーメン元年」と命名しています。
しかし、これも今のラーメンかどうかはやはり、解らないようです。
1910年、東京府東京市浅草区に初めて日本人経営者尾崎貫一氏が横浜中華街から招いた中国人料理人12名を雇って日本人向けの中華料理店「来々軒」を開店し、大人気となりました。
その主力メニューは、当時は南京そば・支那そばなどと呼ばれたラーメンでした。
この店の成功を受けて日本に続々と庶民的な中華料理店が開店し、ラーメンは餃子やシュウマイなどとともに定番メニューとして広まっていきました。
1925年には喜多方で「源来軒」が開店しました。
1937年には九州で「南京千両」が開店しました。こちらは屋台で、今も屋台で続いています。
この頃から、戦中・戦後すぐにかけて京都や高山や和歌山、尾道でラーメン店が次々と開業しました。
1955年に札幌の「味の三平」で、大宮守人氏が味噌ラーメンを開発し、これが今の札幌ラーメンにつながっています。
同じ年に、中野「大勝軒」で、山岸一雄氏がつけ麺を開発しました。その後、東池袋大勝軒で「もりそば」と言う名で大ヒットし、その後数十年にも渡って行列を維持しています。
ラーメンは、詳細がよくわからないことが多いですが、約100年の歴史の中で、さまざまなアレンジが加えられていき、中国やベトナムなどのアジアの麺料理とは異質な日本独特の麺料理に発展・変化しています。


