川崎市
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soba-ya 癒庵(いやしあん)
鷺沼駅すぐそばの隠れ家蕎麦店「soba-ya 癒庵(いやしあん)」
東急田園都市線鷺沼駅から徒歩すぐの場所にある「soba-ya 癒庵」は、モダンで落ち着いた雰囲気の中で本格的な手打ち蕎麦とこだわりの一品料理、そしてお酒を楽しめるお店です。住所 川崎市宮前区鷺沼3-2-2
駐車場 なし
アクセス 電車
・東急田園都市線「鷺沼」駅より徒歩2分
営業時間
12:00~15:00(L.O.14:30)/18:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 月曜日、第2、4火曜日 -
川崎大師 松月庵 (しょうげつあん)
川崎大師の参道で愛され続ける老舗蕎麦店「川崎大師 松月庵」
川崎大師の表参道に位置する「川崎大師 松月庵」は、明治17年(1884年)創業という100年以上の歴史を持つ、地元川崎大師と共に歩んできた老舗の蕎麦店です。参詣に訪れる人々はもちろん、地元の人々にも深く愛され続けている、川崎大師の名物の一つと言えるお店です。住所:川崎市川崎区大師町4-37
駐車場:なし
電話番号:045-266-0458
アクセス 電車
・京急大師線「川崎大師」駅より徒歩5分
営業時間
【月~金】10:30~16:30/17:30~20:00
【土・日・祝】10:30~20:00
定休日 無休 -
一番碾き蕎麦 よしみや
石臼挽きの香り高い蕎麦粉を使用した本格的手打ち蕎麦切り
住所:川崎市宮前区小台1-19-5-B
駐車場 提携コインパーキングあり
電話番号:044-853-0753
アクセス 電車・東急田園都市線「鷺沼」駅より徒歩2分営業時間
月11:30 - 15:00(L.O. 14:30)
水・木・金・土・日・祝日
11:30 - 15:00
L.O. 14:30/17:00 - 20:30(L.O. 20:00)
定休日:火曜日・月曜日夜
蕎麦
穀物のソバの実を原料とする蕎麦粉を用いて加工した、日本の麺類の一種、およびそれを用いた料理です。
単に「蕎麦」と呼ぶ場合、通常は蕎麦切りを指し、中華そばなどと区別して日本蕎麦とも呼ばれています。
歴史は古く、寿司、天ぷらと並ぶ代表的な日本料理です。
蕎麦の調味として作られるつゆは、地域によって色・濃さ・味になどに明らかな違いがあり、その成分も各地によって好みが分かれています。
蕎麦には皿やざる、蕎麦蒸籠などが用いられ、蕎麦つゆには蕎麦徳利と蕎麦猪口が用いられることが多いです。
また、汁を張った丼に蕎麦をいれて提供するものもあります。
蕎麦は専門店のみならず、外食チェーンなどのメニューにも載っており、小売店などでも麺が乾麺または茹で麺の状態で販売され、カップ麺としても販売されています。
蕎麦の歴史
日本のそばも、元をたどれば大陸伝来の食べ物です。
植物のソバの原産地は、DNA分析などから、中国雲南省からヒマラヤあたりにかけてという説が有力になっています。
日本でソバの栽培が始まった時期は、かなり古くまでさかのぼれます。
縄文時代にたどり着くとも言われています。
高知県内で9000年以上前の遺跡からソバの花粉が見つかり、当時からソバが栽培されていたと考えられているのです。
さいたま市岩槻区でも3000年前の遺跡からソバの種子が見つかっています。
縄文時代は、日照り続きで稲の収穫が見込めない中、普通より遅く実る晩禾とよばれる稲や小麦とともに、ソバの栽培が推奨されました。
蕎麦は、日照りや冷涼な気候にも強く、栽培する土地もさほど選ばないため、凶作の時も収穫が見込める救荒作物として位置づけられました。
縄文時代に栽培が始まったソバですが、主食になるのはずっと後のことでした。
最大の理由は、大量の製粉が難しかったことです。
縄文時代は摺り臼、弥生時代には搗き臼があったものの、こうした原始的な方法での製粉は多大な労力が必要なため、
大量生産することなく、粒のまま粥にしたり、蕎麦粉を蕎麦掻きや、蕎麦焼きなどにしました。
鎌倉時代になり、中国から挽き臼が伝来すると、挽き臼によって大量の製粉が可能になったため、そばや小麦などの粉食が急速に普及したようです。
蕎麦粉を麺の形態に加工する調理法は、16世紀末あるいは17世紀初頭に生まれたといわれています。
蕎麦切りという形態が確立されて以降、江戸時代初期に寺院などで「寺方蕎麦」として蕎麦切りが作られ、茶席などで提供されました。
17世紀中期以降に、蕎麦は江戸を中心に急速に普及し、日常的な食物として定着していきました。




